JAPIA 省庁からの通達集

危険物の海上輸送における安全確保について

平成28年9月29日(金)に旅客フェリー「さんふらわあだいせつ」の火災事故調査に関する経過報告が、運輸安全委員会から公表されました。報告書には、出火原因とは 直接の関係はないと考えられるものの、危険物がフェリー会社に対して雑貨として申告され、積載されていたという記載がありました。
また、運輸安全委員会は報告書の中で、必要と考えられる対策として、「荷送人は、危険物を船舶により運送する場合は、危険物船舶運送及び貯蔵規則(昭和32年8月20日運輸省令第30号)に基づき、危険物の品名、個数、質量などを記載した危険物明細書を船長又は船舶所有者に提出すること。」を指摘しております。
経過報告が公表されたことを受け、国土交通省より部工会宛に、危険物の海上輸送における安全確保に関する通知がございました。
会員各社におかれましては、危険物を船舶により運送する場合における法令遵守の徹底を、今一度ご確認いただきたくお願い申し上げます。

上記に関して国土交通省でプレスリリースもしております。以下のページをご覧下さい。

  http://www.mlit.go.jp/common/001147321.pdf

◇添付◇

  ▼危険物の海上輸送における安全確保について [ PDF 199KB ]

  ▼リーフレット [ PDF 406KB ]

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