JAPIA 省庁からの通達集

「STOP!熱中症 クールワークキャンペーン」の実施について(厚生労働省)

職場における熱中症は、猛暑だった平成22年以降400人から500人で推移しており、減少傾向がみられません。また、死亡者数は、多い年は30人を超えるなど、平成24年から28年までの5年間で80人を超えています。
職場における熱中症を予防するためには、単に個々の労働者に水分・塩分の摂取を呼びかけるだけではなく、事業場として、予防管理者の選任などの管理体制を確立することが必要です。
また、WBGT値(暑さ指数)を測定し、その結果に基づき、熱への順化期間の確保、作業場所のWBGT値の低減、休憩時間の確保、熱中症の発症に影響を及ぼす疾病を有する労働者への配慮などの対策を確実に講じていくことも必要です。
厚生労働省では、今回のキャンペーンを通じ、これらの対策の徹底を図り、職場における熱中症による労働災害の大幅減少、特に死亡災害ゼロを目指します。
会員各社様に於かれましては、各事業所において確実な取組が行われますよう、宜しくお願い致します。

詳細は下記のHPをご確認下さい。

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000156477.html

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特定外来生物侵入防止(経産省)

型管理の適正化アクションプラン

STOP!熱中症 クールワークキャンペーン

荷役5大災害対策(厚労省)

安全衛生教育の推進について

特許庁任期付職員の募集

「危険物」海上輸送の安全確保