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DVD「映像で見る自動車部品~ Auto Parts Visualized ~」が完成

映像で見る自動車部品 2009年6月、総務委員会広報部会を中心に作成していたDVD「映像で見る自動車部品~Auto Parts Visualized~」が完成しました。
このDVDは、広報部会の活動テーマ「自動車部品の理解を深める広報活動」の一環として作成したもので、自動車部品の仕組みや機能を人間の器官にたとえて、多くの写真や映像を用いて分かりやすく紹介しています。

1台の自動車は2万~3万点の自動車部品から構成され、そのひとつひとつが重要な役割を担っています。それぞれの部品がどのような働きをしているのか、安全性・機能性・快適性などを向上させるために、どのような工夫がされているのかを映像で紹介することにより、自動車部品の理解と自動車部品企業への興味の一層の促進を目的とし、特に、若い世代が自動車部品への理解を、さらには「ものづくり」、作り手達への興味をより一層深めるように、工業高校、高等専門学校等の教育機関での補助資料としての活用を想定しています。


DVD「映像で見る自動車部品~ Auto Parts Visualized ~」は、自動車部品会館 展示場(4階)で視聴できます。

▼自動車部品会館 展示場[地図] [PDF 24.6KB]

なお、このDVDは、第1回技術教育賞を受賞いたしました。


お問合せ先:(社)日本自動車部品工業会 広報部会事務局(総務部)

TEL 03-3445-4212 Fax.03-3447-5372


「映像で見る自動車部品」の内容(非売品・本編51分)

DVDは3つのカテゴリーから成ります。

■イントロダクション

「遠く離れた宇宙のどこか…」という設定で、異世界のキャラクターが登場し、コミカルな動きと効果音により、自動車全体ができるまでを紹介します。

■本 編

自動車部品の仕組みと機能を人間の器官に例え、3DCGなどを活用して各チャプターで紹します。

チャプター 内容
1.心臓 エンジンの種類、形状、構造、構成部品と役割、等
2.循環器・消化器 エンジンを稼動させるための燃料、吸気・排気、点火、潤滑、冷却、始動、充電の各装置及び過給機の位置、構成部品と役割、等
3.運動器1 走る(Part1、Part2) エンジンで生み出された力が車輪に伝わるまでの流れ(MT、AT、CVT)、車輪の構造と役割
  ギア、シャフト、ユニバーサルジョイント等の構造と役割
  サスペンションの仕組みと役割、等
4.運動器2 曲がる ステアリングホイールを回して、自動車の進行方向を操作する仕組み
5.運動器3 止まる ブレーキペダルを踏んでから車輪に制動力が伝わるまでの流れ
  ブレーキの基本構造と仕組み
  高度な制御を行うシステムとその働き
6.神経・頭脳 安全な走行をアシストする様々なセンサーの紹介
  ライトの構造と役割
  ワイヤーハーネスの位置と役割
7.骨格・皮膚 フレーム・ボディーの構造、各装置の機能
  室内を安全で快適に過ごすための工夫、騒音振動対策、エアバック・シートベルトの働き、等

■会員企業紹介

平成21年4月現在の会員企業のリストです。

映像で見る自動車部品

 

▼DVD「自動車部品」が技術教育賞を受賞