JAPIA 活動

防火点検シート

製造業における産業事故の発生は、人命や生活を脅かすものであり、企業として最優先で取組むべき経営課題の一つであることは共通の認識かと考えます。また、我々自動車部品産業にとっては、その位置付上、大規模な産業事故の発生はサプライチェーンに多大な影響を及ぼすものであり、会員企業各社においても、平素より産業事故ゼロに向けた活動を行われていることと存じます。
当会リスク対応標準化WGでは会員企業の防火活動のツールとして、社内の管理体制や工場・オフィス等における各種設備等の安全状況を確認いただくための添付の「防火点検シート」を作成いたしました。
貴社および貴社の関係会社、サプライヤの防火活動の中で幅広くご活用をお願いいたします。

防火点検シート


【問合せ先】

一般社団法人 日本自動車部品工業会 担当者:尾関、持丸

E-mail:ozeki@japia.or.jp (尾関) mochimaru@japia.or.jp (持丸)

TEL: 03-3445-4214

FAX: 03-3447-5372

 

JAPIA共通の「サプライヤ情報収集シート(推奨版)」

当会リスク対応標準化WGでは、会員企業のサプライチェーンにおけるリスク対応業務の精度を向上するための対策を検討してまいりした。
今般、WGの活動成果として、災害時においてサプライヤからの情報収集方法・内容を設定し、各リスク案件に対応可能な情報収集シート「サプライヤ情報収集シート」を作成いたしました。
貴社および関係会社、サプライヤ等に展開のうえ、災害時における情報収集ツールとして幅広くご活用お願いいたします。


「サプライヤ情報収集シート」の活用は、「活用要領」をご参照ください。

■サプライヤ情報収集シートの特徴

(1) 顧客の要求を最大公約数的に分析し標準化し、「標準的な報告納期」、「調査方法および項目」を設定することで、サプライヤの負担、抵抗感を低減。

(2) サプライチェーン上のサプライヤの被災状況を統一フォーマットで把握。

(3) 状況に応じ、段階的にサプライヤから情報収集が可能。

 ・初報でサプライヤの被災の有無を確認。

 ・2報以降で、部工会会員個社が、被災のあったサプライヤに的を絞り、
  顧客報告と供給継続シナリオを明確化。


★ご注意

【マクロのセキュリティ設定の関係でエクセルが起動しない場合】

各社様のマクロのセキュリティ設定により、エクセルが起動しない場合がございます。

その際には、各社様のシステム部門等にご確認、ご了解をいただき、設定の変更をして、エクセルの起動お願いいたします。

詳細については、マイクロソフト社サポート等の「Excel のマクロのセキュリティ設定を変更する」を参照ください。

《エクセルのファイル→オプション→セキュリティティセンター→セキュリティセンターの設定》

【セキュリティ設定の変更が難しい場合】

添付しておりますエクセル「【JAPIA】サプライヤ情報収集シート(マクロ無)」をご利用ください。


サプライヤ情報


サプライヤ情報


【問合せ先】

一般社団法人 日本自動車部品工業会 担当者:尾関、持丸

E-mail:ozeki@japia.or.jp (尾関) mochimaru@japia.or.jp (持丸)

TEL: 03-3445-4214

FAX: 03-3447-5372

 

BCPガイドライン掲載のお知らせ

東日本大震災等を契機に災害時におけるリスクへの対応が強化されております。
企業単体での事業継続の取組みとともに、サプライチェーン維持の視点からの事業継続計画(BCP)の策定が求められております。このようなことから、平成25年3月に日本自動車部品工業会では、会員企業のBCP取組みの支援活動の一環として、自動車部品業界の特徴を織り込んだ「BCPガイドライン」を取りまとめました。
貴社におけるBCPの策定や見直しを行う際の参考資料や、取引先でのBCPの取組みなどにもご活用頂きたく、よろしくお願い申し上げます。

BCPガイドライン

▼BCPガイドライン [ PDF 2.03MB ]

CSR(企業の社会的責任)の取組みについて

 当会では、会員企業のCSRへの取り組み支援として、平成20年5月に『CSRガイドブック』と『CSRチェックシート』を策定、平成22年4月に改訂版を発行し、会員企業各社のCSR活動の指針として、安全・品質や環境問題、人権・労働等の問題、格差是正の課題に対する取り組みなどにご活用頂き、企業の自発的な活動と、自動車部品業界全体の底上げについてのお願いをさせて頂きました。
 また、同時に取り組みの現状を見える化する『CSRチェックシート』に会員企業様からご回答頂き、個社および業界全体としての取り組み状況の把握と、課題についてのフィードバックを通じて、各社の改善活動のご参考にして頂きました。

 さて、CSRを巡る昨今の動きとしては、平成22年5月にはOECD多国籍ガイドラインが改訂、新たに人権の章が設けられ、企業にまず人権尊重を求め、自らの活動で人権の被害をもたらすことを防ぐだけでなく、取引関係による業務、製品やサービスに関連して起こる人権の侵害を防止し、緩和する方策を考えること、企業の規模、業務の内容や人権の侵害のリスクに応じてデュー・ディリジェンス(相当の注意)を払うよう勧告されています。また、同年11月には、社会的責任の国際規格であるISO26000が発行され、グローバル企業が取組むべき課題が共有されました。我が国においても、日本経団連が同年9月に企業行動憲章の改訂を行いました。

 このように、企業は、これまで以上に株主・投資家、消費者、取引先、従業員、地域社会をはじめとする企業を取り巻く幅広いステークホルダーとの対話を通じて、その期待に応え、信頼を得るよう努めるとともに、また、企業グループだけでなく、サプライチェーン全体にCSRを踏まえた行動を促すことが求められています。更には、人権問題や貧困問題への関心の高まりを受けて、グローバルな視野をもってこれらの課題に対応することが重要となっています。現在、当会では、自動車工業会と連携して、米国の紛争鉱物問題に対して自動車業界としての対応を検討していますが、この問題は正に人権問題に対する企業の関わり方を明らかにし、企業の責任ある行動を求めているものであります。

 当会では、本年度の活動として、会員企業のCSRへの取組みを支援するために、平成22年5月に実施いたしました『CSRチェックシート【平成22年4月改訂版】』による会員企業各社のCSR取組みの把握を行い、その結果を基に会員企業のCSRの取組みを推進し、部品業界の更なる底上げに繋がる活動を展開して参りたいと存じます。

詳細

◆『CSRガイドブック 【平成22年4月改訂版】』  [PDF 2.14MB]

◆『CSRチェックシート【平成22年4月改訂版】  [PDF 568KB]

【問合せ先】

一般社団法人 日本自動車部品工業会(担当者:尾関、持丸)あて

(TEL) 03-3445-4214

(FAX) 03-3447-5372

(E-mail)(尾関)ozeki@japia.or.jp

     (持丸)mochimaru@japia.or.jp

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INDEX

自動車部品工業会の活動

CSR/リスク対応活動

CSR(企業の社会的責任)の取組み

BCPガイドライン

JAPIA共通「サプライヤ情報収集シート

防火点検シート

知的財産権

JAPIA知的財産権部会活動の紹介

知的財産権関連冊子の作成

支援事業紹介(特許庁)

反模倣品活動

反模倣品活動

模倣品対策共同声明

模倣品取締り機関向け活動

模倣品問題説明会

自動車部品ショーでの取組み

模倣品対策ツールコーナー

模倣品関連リンク集

安全問題

チャイルドシートの国内出荷台数

電子情報標準化

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JNX

環境問題

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