さて、会員企業より、「得意先(OEMやTier上位の部品企業)からの発注において、量変動(内示と実績に差が発生)によりロス・困り事が発生している」との声が少なからずあります。
そこで、会員企業の量変動への対応力強化への一助となるよう、先進企業で取り組んでいるベストプラクティスを集約し、事例集として作成しました。(生管・営業・製造・調達・物流部門等、多岐に亘る内容になっています)
つきましては、当事例集に関する説明会を開催しますので、生管・営業・製造・調達・物流部門等、幅広く多くの方にご参加頂きます様宜しくお願い致します。
1.説明会概要
●開催日時:2026年5月22日(金) 13:30~14:30 ※受付(ログイン)開始 13:15~
●開催方式:Web方式(Zoomウェビナー方式)
●講演概要:
| テーマ | 「量変動対応ベストプラクティス集に関する説明会」 |
| 主催 | 部工会 量変動準備チーム(11社・16名で構成) |
| ターゲット | 内示・発注や量変動時に必要な対応等の業務に関わる、生管・営業・製造・調達・物流部門等の実務担当者・管理者の皆様 |
| セミナー概要 | 量変動への対応として、「数量(需要)予測の向上」「人調整L/Tの短縮」「部品・材料調整L/Tの短縮」「物流(便)調整L/Tの短縮」に関する先進企業の活動事例(ベストプラクティス)を紹介する |
2.申し込み方法
右記URLよりお申し込み下さい https://www.japia.or.jp/ryouhendou_seminar/
締切日:5月19日(火) 17時まで
※参加料は無料/定員500名(定員になり次第、申し込み終了とさせて頂きます)
3.備考
当日のZoom 参加URLは、5月20日(水)頃に送付します
4.お問い合わせ先
日本自動車部品工業会 業務部 菅田(sugata@japia.or.jp)、内野(uchino@japia.or.jp)
以 上