【正会員限定】製造DXセミナー「IATF16949 審査員の審査現場から視た 日本の自動車部品工業界の製造DXとDX時代のQMSを考える」

日本自動車部品工業会(JAPIA)製造DX部会では、製造分野におけるDXの推進と研究活動の強化を目的に、ものづくりの現場が抱える課題や困りごとについて議論・情報共有を行ってまいりました。また、部会参加企業のDX活用事例を取りまとめ、「製造DX活用事例集」*としてJAPIA正会員企業の皆様へ公開しております。

こうした活動の中で、IATF16949をはじめとするマネジメントシステム監査における電子記録やデジタルデータの取扱いについて、製造DX推進上の大きな課題として多くの意見が寄せられました。

そこでこのたび、製造業におけるDX推進をテーマとしたセミナーを開催することといたしました。講師には、ドイツ品質システム認証株式会社 IATFシニア主任審査員・IATF公認内部立会監査員である森脇謙吾様をお招きし、IATF審査員の視点から製造DXのあり方や監査におけるデジタルデータ活用についてご講演いただきます。

皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

(参考)*JAPIA「製造DX活用事例集」(JAPIA会員専用サイト.ID、PWが必要です)
https://www.japia.or.jp/topics_detail43/id=3990

 


1.開催日時および方法

(1)日時 :令和8年10月23日(金)14:00~15:40(接続開始時刻13:40)
(2)方法 :Zoomウェビナー(定員500名)、自動車部品会館 6階601会議室(定員30名)
        先着順。定員を超過した場合は JAPIA事務局からご連絡致します。
 

2.プログラム

(1)開会挨拶
(2)講 演
演題:「IATF16949 審査員の審査現場から視た
    日本の自動車部品工業界の製造DXとDX時代のQMSを考える」

講師: ドイツ品質システム認証株式会社
    IATFシニア主任審査員、IATF公認内部立会監査員 森脇 謙吾 様
(3)質疑応答
(4)閉会挨拶

 

3.内容  

  • IATF審査現場から視てとれる日本の自動車部品工業界における製造DXは
  • 欧州・米国・中国・日本の比較から見える製造DXの重点
  • 現場改善を企業能力へ変える
  • IATF 16949はDXの障害なのか
  • 製造DXの判断・決断・実行の速度を上げる
  • 本日の総括
     

4.要領  

(1)対象者:生産開発、情報、DX部門の方、製造DX部会委員、他 ※JAPIA正会員企業 限定
(2)参加費:無料
(3)開催案内(PDF)

 

5.申込方法

・参加ご希望の方は、以下の申込みフォームにご入力の上、10月21日(水)迄にお申し込み下さい。
https://www.japia.or.jp/topics_detail868/

・入力頂いた情報は、JAPIA事務局
が本セミナーの事務業務のみに利用します。
 また、講師に参加者名簿として提供します。
 なお、これらについては受講者ご本人の同意があったものとして取り扱わせて頂きます。
・接続URLおよび諸般の事情により中止する場合は、10月22日(木)までにご案内致します。
 

6.問い合わせ先

JAPIA技術部  問合せフォーム


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