中国・広州および黄埔税関での真贋判定セミナー参加募集のご案内

知的財産権部会では2008年より、反模倣品基礎活動の一環として、JAPIA会員企業の皆様と共に中国の税関等公的機関を訪問、模倣自動車部品の摘発を要請する活動をおこなっています。

過去数年間は、税関、各都市工商行政管理局(AIC)などの知財担当幹部を訪問してきましたが、本年度は、模倣品摘発の実効性を期待し、実際に水際で検査をおこなう税関職員を対象としたセミナーを開催いたします。対象税関としては、最も模倣品の流通量が多いと見込まれる広東省の広州税関および同近隣の黄埔税関を候補として検討しています。

つきましては、本趣旨をご理解のうえ、下記要領にて活動へのご参加を検討いただければ幸甚です。なお、本活動には、会員企業様の中国現地法人からご参加いただくことも可能です。

活動概要
1)日程
2019年11月6日(水)~ 同9日(土) 3泊4日
*広州市現地集合、解散型のツアーとして実施。

2)真贋判定セミナー開催候補税関
広東省広州税関および黄埔税関での開催を検討。

3)具体的活動内容
下記により当該税関職員に参加各社のブランドや製品を認識していただき、また真贋判定材料を提供することにより、中国から諸外国への模倣品流出防止を訴求。

案内状
開催日程案
参加申込書
 
問い合わせ
一般社団法人日本自動車部品工業会 国際部 日高 Mail: hidaka@japia.or.jp Tel: 03-3445-4213