簡易測定法(検知管・リアルタイムモニター)を用いた化学物質のリスクアセスメントセミナー(無料)について

労働安全衛生法に基づき、一定の危険性・有害性を有する化学物質(安全データシート(SDS)交付義務対象の673物質)を製造あるいは取り扱う全ての事業者は、業種や規模を問わず、化学物質の適切な取り扱いによる労働災害防止に向けて、危険性・有害性のリスクアセスメントを実施することが義務付けられています

厚生労働省では、簡易測定法を用いたリスクアセスメント手法の開発や簡易リスクアセスメントツール、作業別モデル対策シートの作成しております。2018年3月には、第3次産業や中小の事業者など少量の化学物質を取り扱う事業者でも活用可能な簡易リスクアセスメント支援ツール「CREATE-SIMPLE(クリエイト・シンプル)」をみずほ情報総研株式会社と共同で開発し、「職場のあんぜんサイト」に公開し、2019年5月には、危険性や経皮吸収によるリスクを見積もる機能を追加しました。

本セミナーでは、簡易に化学物質の気中濃度を測定することで、リスクアセスメントやリスクマネジメントに活用できる簡易測定法(検知管、リアルタイムモニター)、およびCREATE-SIMPLEの新機能を解説します。また、本セミナーの参加費は無料です。


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