講演会 知財が利益を生み出すための、「条件」作りと 「仕組み」作り~ 開催のご案内

知的財産権部会主催で標記講演会【知財が利益を生み出すための、「条件」作りと「仕組み」作り」~「知財が真に会社に貢献している」と言えるために~】を開催いたします。

貴社の発明は本当に会社に利益をもたらしているでしょうか。このようなお悩み解決の手助けになるように、
今回は自動車部品工業会の知財関連事業に日頃よりご支援いただいております弁護士法人キャストグローバルの島田弁護士に「知財が真に会社に貢献している」と言えるための知財の活用戦略について、法律論ではなく実効性のある具体的な知財活用の考え方を解説いただきます。以下実施概要等をご参照いただき是非参加をご検討いただければ幸甚です。

■実施概要
日時:2021年9月7日(火)14:30~15:40(講演60分、質疑応答10分)
形式:zoomによるウェビナー
費用:会員企業無料
内容:
   1.まずは誤解をなくすことから
    (1)「特許=技術」は嘘である
    (2)「よい発明=よい特許」は嘘である
    (3)「よい発明は出願すべき」は嘘である
    (4)「特許庁は特許の専門家」は嘘である
    (5)「弁理士は特許の専門家」は嘘である
   2.必要な前提知識
    (1)「技術」と「特許」の違い
    (2) 特許のコスト・リターン
    (3)「特許庁」と「裁判所」の違い
   3.知財が活きる必要条件
    (1) 競争戦略と特許の関係
    (2) 競争戦略とVRIO 分析
    (3) VRIO 分析と特許の関係
    (4) 特許の活きる必要前提条件
   4.知財活用の「仕組み」
    (1) イノベーションを起こす「仕組み」
    (2) 特許の評価の「仕組み」
    (3) 特許の質向上の「仕組み」
   5.明日からやるべきこと
    (1) まずは新しい考え方を持つ
    (2) 社内への浸透
    (3) 強い権利を作るための「仕組み」作り
※事前予告なく内容が変更される場合がございます事前にご了承ください。

案内状:こちらをご参照ください
申し込み:こちらよりお申し込みください。 申し込み締め切り8月31日(火)17:00まで
※zoom招待等については、開催前日までに送付いたします。届かない場合は、
 下記担当までお問い合わせください。


お問い合わせ先
一般社団法人日本自動車部品工業会 国際部 日高 kokusai2@japia.or.jp