知財講座2026『知財実務の基礎 ~発明の抽出とクレームの作成を中心に~』

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   【 入門 】
 『知財実務の基礎     ~発明の抽出とクレームの作成を中心に~
  発明と特許権について、他の知財権と対比しながら説明します。
特許要件の概要と、発明の発掘に関係が深い進歩性とサポート要件の関係を解説。また、新製品のセールスポイントをストレートに説明しても特許要件を満たしそうにないときに、どのような視点で発明を発掘すればよいのか、進歩性とサポート要件を満たすストーリーを意識しながら解説します。
最後に、発掘した発明のストーリーと整合するクレームの作成について説明します。

初めて受講される方、改めて再受講されたい方も、下記ご参照の上、ぜひご参加ください。

概要

【日 時】2026年6月10日(水) 13:30~15:00
【形 式】Zoomウェビナー
【講 師】中尾国際特許事務所 代表弁理士 工学博士 中尾直樹様
【レベル】入門
 ~こんな方におススメ!~

 知財実務の基礎から応用まで、発明発掘とクレーム作成をしっかり学びたい方。
 『知的財産入門~次世代の成長のタネとなる知的財産をもっと知ろう~(5月22日実施)』を受講された方。

【昨年受講者コメント】

 ・具体的事例を挙げて頂いたので分かり易かった。(中小企業の受講者)
 ・ほぼ初心者でしたが、納得できることも多く勉強になりました。(
中小企業の受講者
 ・今後の業務に活用できる。 


知財部門に限らず、技術開発、経営企画、法務、総務・人事など、幅広い部門の皆様にご受講いただき、好評をいただきました!
今年度も、幅広い部門の皆様のご参加を心よりお待ちしております。


【参加費】無料
【定 員】500名
【申込方法】こちらよりお申込みください。複数でご参加の場合お申込みは1名ずつお願いします。
【申込締切】2026年6月3日(水)中


その他の知財講座の講座内容については、
こちらをご参照ください。

講演内容
1.発明とは、特許権とは

2.特許権を取るための要件(特許要件)
・明確性,実施可能要件,サポート要件
・新規性,進歩性
・進歩性とサポート要件の関係

3.発明の発掘
・何を発明(請求項)にし、どんなストーリーにするのか発掘する。
・発明者の引き出しから、ストーリーの断片を引き出し、
特許要件を満たすことを主張するストーリーを作る。

4.技術的特徴と技術的効果
・因果関係と特許要件
・困る例と対応

5.クレームの作成



講師紹介
               
日本電信電話株式会社にて、開発部門13年、知的財産部門4年を経験。2005年に中尾国際特許事務所を開業。
日本弁理士会では、特許委員会・委員長、副会長、知財制度検討委員会・委員長などを歴任。
産業構造審議会・特許制度小委員会・委員。

 
お問い合わせ:一般社団法人日本自動車部品工業会 国際部 小出 chizai@japia.or.jp TEL:03-3445-4213