『企業を持続的に成長させ、価値を創造する知財・無形資産ガバナンスの実践
~改訂コーポレートガバナンス・コードが求める成長投資と経営戦略の策定・公表~』
今回、知的財産権部会では、一般社団法人 知財・無形資産ガバナンス協会理事長の菊地修様をお迎えし、下記の通り講演会を開催します。
7月21日に公表された日本成長戦略では成長戦略17分野に対するIPランドスケープと知財戦略の実行が明記され、改訂コーポレートガバナンス・コードでは企業の成長投資の促進に向けた知財・無形資産戦略の策定・公表が求められています(原則4-1)。企業への価値創造の期待がますます高まる中、知財部門には大きな役割と変革が求められています。本講演では、知財業務の革新を通じて企業価値向上を担う「戦略部門」へといかに進化するかを、戦略策定・執行、組織体制・人財育成や情報開示の面からポイントを紐解きます。
下記開催概要を参照の上、是非ご参加いただきますようお願い申し上げます。
概 要
【日 時】2026年9月1日(火) 15:00~17:00
【形 式】Zoomウェビナー
【講 師】一般社団法人 知財・無形資産ガバナンス協会 理事長 菊地 修 様
【費 用】無料
【定 員】500名
【申込方法】こちらよりお申込みください。
※複数でご参加の場合お申込みは1名ずつお願いします。
【申込締切】2026年8月27日(木)中
その他の知財講座の講座内容については、こちらをご参照ください。
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講師紹介

経歴
東芝、ACCESS、ナブテスコで知財責任者として、IPランドスケープ(IPL)を活用した知財経営戦略を指導すると共に、日本企業に対しIPLや知財経営の普及に取り組む。2021年にコーポレートガバナンス・コード(CGC)改訂で知的財産投資の補充原則の追記に取り組み、知財ガバナンス研究会を発足。2025年に「知財で日本を元気に」するため当協会(https://ipiaga.org/)を設立し理事長に就任。2026年には、CGC改訂で成長投資に知的財産を規定すること(原則4-1)や、高市政権の成長戦略17分野でIPLを実行するように取り組み、現在これらの実効性を高めるための活動展開中。
内閣府・経済産業省「知財投資・活用戦略の有効な開示及びガバナンスに関する検討会」委員、「知財・無形資産ガバナンス入門」共著(中央経済社:2024年)、証券アナリストジャーナルなどの論文や日経知財・無形資産シンポジウムなどで講演を実施。
お問い合わせ:一般社団法人日本自動車部品工業会 国際部 小出 chizai@japia.or.jp / koide@japia.or.jp 03-3445-4213