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令和5年自動車業界の年頭メッセージ

新年あけましておめでごうございます。昨年は、経団連「モビリティ委員会」や、政府とのモビリティ懇談等、自動車業界を超えて、仲間づくりを進めてきた年でありました。そして本年秋には「ジャパンモビリティショー」も予定され、スタートアップも含めた、多くの仲間とともに、「モビリティの未来」と「オールジャパンの力」を示していく年だと思っております。
自動車5団体では、1月5日の「自動車5団体新春賀詞交歓会」において、自動車産業550万人の皆様への感謝も込めてメッセージを発信いたしましたので、是非ご覧ください。

令和5年自動車業界の年頭メッセージ(別ウィンドウでJAMA BLOGが開きます)


賀詞交歓会にて、弊会 有馬会長から乾杯ご挨拶を頂きました。

<有馬会長 乾杯ご挨拶>

皆様、改めまして、明けましておめでとうございます。部品工業会の有馬でございます。3年ぶりのリアルに集まる場、本当にいいですね。ワクワクします。熱気を感じます。

昨年5月に部工会会長を拝命し、右も左もわからず走ったあっという間の7ヵ月でしたが、率直に思いますのは、えらい時期に、えらいことを引き受けてしまったな、ということです。
短期間で活動のスケールがどんどん大きくなり、モビリティ委員会や官邸との懇談会など、想像を超える「共感の輪」の広がり方に驚きさえ覚えております。
ただ、この大変革期に、この錚々たる方々とともに、日本の自動車産業の未来に向けて、一緒に走らせて頂けることを大変光栄に感じております。

昨年は、コロナも3年目に突入し、半導体不足や物流混乱など先が見えない中、中小企業を主体とする6,000以上の自動車部品会社は、部品一つ一つを必死につないでまいりました。
そして、その部品が、自工会や車工会の皆様の手によって車となり、自販連率いる販売店様や、自機工の皆様がつくる整備機器を通じて、
お客様のもとに届けられるという「つながりのありがたさ」を、改めて痛感いたしました。
言うまでもなく、自動車産業はみんなでやる産業であります。この5団体が力を合わせれば、如何なる難題であっても、日本らしい山の登り方で必ず実現できると確信しております。

本年は、G7やジャパンモビリティーショーなど、日本の未来、モビリティの未来を表現する機会がございます。こうした機会も活用し、世界に更なる共感の輪を広げていく年です。
我々自動車産業がまず大きな夢を持ち、明るく、楽しみながら、共感の輪を広げてまいりましょう!皆さまよろしくお願い申し上げます。