「欧州電池規則対応に向けたトレーサビリティサービス説明会」開催のご案内

「欧州電池規則対応に向けたトレーサビリティサービス説明会」開催のご案内

 平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、欧州では域内で販売される全ての蓄電池を対象にした「欧州電池規則」が2023年8月に発効され、
その1つの要件であるカーボンフットプリント(CFP) については、最速2025年2月からの算出、提出することが義務づけられます。

 それに伴い、経済産業省が推進する「ウラノス・エコシステム」の成果を活用し、自動車・蓄電池業界の皆さまに電池の
トレーサビリティサービスを提供する法人として、「一般社団法人自動車・蓄電池トレーサビリティ推進センター」が設立予定です。
※本トレーサビリティサービスは2024年4月サービス開始予定

 つきましては、設立準備会にて下記の通り説明会を開催させて頂きたくご案内申し上げます。
万障お繰り合わせの上、ご参加下さいますようお願い申し上げます。

<開催日時> 
1.日時  2024年2月2日(金) 15-16時 終了致しました
2.場所  オンライン会議(Teams会議、会議URLは2月1日に送付予定です)
3.開催者 一般社団法人自動車・蓄電池トレーサビリティ推進センター設立準備会(主催)
4.目的  車載電池関連SC企業への欧州電池規則対応に向けたトレーサビリティサービスのご案内


<議題>
第1部 ・ウラノス・エコシステムのご説明
第2部 ・背景、運営法人の役割、取り組み範囲

   ・サービス概要、利用料、申し込み方法、申し込み・契約スケジュール、質疑応答
 

<資料>     ・講演会資料…こちらからダウンロード下さい 
      ・説明会資料…こちらからダウンロード下さい。

<Q&A> ・こちらからダウンロード下さい。
      QAシートご記入後、ouranos@japia.or.jp 宛にご送付ください。
      ※件名に「QAシート」とご記入下さい。
      ※2月16日まで受け付けしております。   
       受付終了致しました。沢山のご質問有難う御座いました。
      ※QAの回答は後日HPにて公開致します。    

<録画>  ・こちらからご視聴下さい(ダウンロード不可)
      2月29日までご視聴頂けます。

問合せ先
JAPIA技術部 大谷、酒井/gijyutsu@japia.or.jp