【依頼】2021年度「副産物(産業廃棄物・有価発生物)発生状況調査」

2021年度「副産物(産業廃棄物・有価発生物)発生状況調査」 ご協力のお願い



今年度も経団連「循環型社会形成自主行動計画」フォローアップ調査に参加します。

今年度は、2016年度から取り組んできました「循環型社会形成自主行動計画(2016年度~)」の最終年度である2020年度実績の調査となります。目標達成に向けた会員各位のご協力に御礼申し上げるとともに、調査にご協力を賜りますようお願い申し上げます。



               記

●環境自主行動計画目標達成へのご協力依頼、および次期(2021年度以降)取り組みについて


経団連「循環型社会形成自主行動計画」において、当工業会は「産業廃棄物最終処分量を2020年までに4.5万トン(2000年度比68%削減)以下に削減」、「再資源化率を2020年までに85%以上とする」を目標にしています(当工業会の第8次「環境自主行動計画」においても同じ目標を設定)。昨年度の調査結果(2019年度実績)では最終処分量目標は達成していますが、再資源化率については僅かに未達となっています。(資料2、資料3参照)

また、海洋プラスチック問題や諸外国の廃棄物輸入規制など、新たな課題への対応も求められており、循環型社会形成に向け、イノベーションの創出・推進を図りつつ、資料2の「JAPIA第9次環境自主行動計画」、および経団連「2021年度以降の循環型社会形成自主行動計画」として、今年度より新たな目標を設定し取り組みを継続・推進しますので、引き続きご協力をお願いいたします。
 

●名称:  「JAPIA 2021年度 副産物(産業廃棄物・有価発生物)発生状況調査」

●依頼先:  各社「環境情報窓口」ご登録者あて

●調査年度: 2019年度、2020年度(実績)


●添付資料: 一括ダウンロード (zipファイルがダウンロードされます)
 
  1. 【依頼状】2021_副産物(産業廃棄物・有価発生物)発生状況調査ご協力のお願い
  2. 【調査票】(会社名)2021_副産物(産業廃棄物・有価発生物)発生状況調査
  3. 【資料1】2021_調査票記入要領
  4. 【資料2】経団連「循環型社会形成自主行動計画」、JAPIA「環境自主行動計画」について
  5. 【資料3】循環型社会形成自主行動計画2020年度フォローアップ調査結果(2019年度実績)
 

●回答期限: 2021年10月29日(金)厳守

 ※回答の際、ファイル名の頭に「会社名」を付けてください。(”株式会社”は除く。短縮名でも可)
  例)『(●●工業)2021_【調査票】副産物(産業廃棄物・有価発生物)発生状況調査.xlsx 』

 

●提出先: 回答フォーム

●問合せ: JAPIA・技術部

以上