サイバーセキュリティ

自工会部工会・サイバーセキュリティガイドラインV0.9の公開について 


自動車産業界はCASE(Connected、Autonomous、Shared & Services、Electric)に代表されるように100年に一度の技術的大変革期を
迎えており、業界全体がモビリティ社会の実現に向けてITの利活用を推進している。
そして次世代のモビリティビジネスへの構造変化に伴い、サプライヤーは拡大し、取り扱う機密情報のデータ量も増加傾向にある。

また、自社内環境だけでなくサプライチェーンを狙ったサイバー攻撃も増加しており、自動車産業界を取り巻くサイバーセキュリティ
リスクは深刻化している。このような環境の中で安全・安心で豊かなモビリティ社会と自動車産業界の持続可能な発展を実現するため
には、業界を取り巻くサイバーセキュリティリスクを正確に理解しながら業界全体でサイバーセキュリティリスクに適切な対処を行う
ことが必要不可欠である。

そのため、自動車メーカーやサプライチェーンを構成する各社に求められる自動車産業界固有のサイバーセキュリティリスクを考慮
した対策フレームワークや業界共通の自己評価基準を明示することで、自動車産業界全体のサイバーセキュリティ対策の レベルアップ
や対策レベルの効率的な点検を推進することを目的として、JAMA(一般社団法人日本自動車工業会)、JAPIA(弊会・サイバーセキュ
リティ部会)が協業して「自工会部工会・サイバーセキュリティガイドラインV0.9」を2020年3月24日にを制定いたしました。 


入手をご希望の方は、下記URLよりご確認下さい

自動車業界サイバーセキュリティガイドライン
 



<問合せ先> JAPIA技術部